Telecom GIS in Five Minutesへようこそ。気づけば、ホリデーシーズンと新年を迎える中、第40回のエピソードに戻ってきました。
今年を締めくくる前に、ここ数回のエピソードで取り上げた内容を振り返る機会にしたいと思います。では始めましょう。
私たちは間違いなく、フィールドクルーがデータ収集、フィールドエンジニアリング、そしてシームレスな通信で情報を持ち帰るための十分なソリューションを持てるようにすることに多くの焦点を当てました。エピソード31では、Integromat用の新しいArcGIS Field Mapsアプリのリリースについて取り上げました。新しいField Maps Integromatアプリを使うことで、ArcGIS Field Mapsを多くの他のアプリやサービスと簡単に接続し、データが送信された直後にアクションを実行できます。これにより、繰り返し作業を自動化したり、フィールドでイベントが発生した際に重要なビジネスプロセスをトリガーしたりして、フィールドワークフローを効率化できます。
エピソード37では、Patrickが写真検査を収集するアプリケーションの作成や、それらを向き画像ビューアで表示するArcGISの新機能について紹介しました。またエピソード38では、次のSurvey123プロジェクトをカスタマイズするためのスマートなトリックとして、フィールドで素早くスケッチが必要な場合に非常に便利な画像注釈機能を共有しました。
次にエピソード33では、PatrickがArcGIS OnlineまたはArcGIS Enterprise Portalホームページのカスタマイズ方法について案内し、Experience Builderアプリを作成してポータルへのメインインターフェースとして活用できる手順を示しました。これによりエンドユーザー向けによりパーソナライズされた体験が提供されます。
エピソード34は「先を見据えた」議論として位置づけており、GIS、Digital Twin、およびMetaverseという最もホットなトピックの一つについて私たちの考えを共有しました。そしてTelecom、Geospatial Intelligence、および「Digital Twin」がどのように連携して新しい世界を創造できるかについて話し合いました。
デジタルツインの重要な要素の一つは、その中で起こっているすべてのことをリアルタイムで監視できる能力です。Kyleはエピソード(ep32)でArcGIS Velocityの力を紹介しました。これはArcGIS Onlineからリアルタイムおよびビッグデータ機能をすべての通信組織にもたらします。この製品はリアルタイムフィードと分析を簡単に構築でき、データを取り込み、そのデータを分析してリアルタイムおよび履歴的な洞察を得たり、データが入るとアラートをトリガーしたり、必要に応じてアクションを起こしたりできます。
そしてArcGIS 2021 Q4リリースがやってきました。このエピソード(ep36)では、ArcGIS SolutionsアップデートやArcGIS OnlineおよびEnterpriseアップデートなど、このリリースで製品群に新機能とパフォーマンス向上がもたらされるハイライトについて取り上げました。
その中から特に注目したい2つの新しいソリューションを選び、それぞれ別々のエピソードで紹介しました。まずエピソード35ではKyleがNetwork Path Plannerソリューションについて詳しく説明しました。これはNetwork Analystを使用してファイバールートをA地点からB地点へ、または複数地点間で計画するためのArcGIS Proジオプロセッシングツールです。Network Path Plannerは正確で再現可能なプロセスで新しい通信ネットワーク設計を支援し、新しいサイトを既存ネットワークに接続するために必要な時間とローカル知識を削減し、その結果CAPEXコスト削減につながります。
そして先週(エピソード39)では、一緒にWalkout Survey Solutionを展開し操作しました。これは通信ウォークアウト調査の管理を効率化し、提案されたブロードバンド拡張プロジェクトの実現可能性を迅速に評価するために使用できます。新しい通信ネットワークプロジェクト計画や提案されたネットワークルート検証に必要な重要資産情報収集が容易になります。
さて、本日のエピソードも終わりに近づいています。この振り返りが見逃したエピソードやもう一度見たいと思うもの、新しいアイデアがあったかどうか確認する助けになれば幸いです。
また今後のエピソードについて皆様からいただいたコメントやご提案を見ることができ、とても嬉しく思っています。何をご覧になりたいか、何について話してほしいか、ご要望はリストアップしていきます。

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皆様のご支援に感謝いたします。それでは新年にまたお会いしましょう。
それでは次回まで、お疲れ様でした。
Junjie Ma | ソリューションズエンジニア | Telecommunications