皆さん、こんにちは。私はインフラ資産管理分野で働くGISスペシャリストです。私のチームは組織のAEC部門に組み込まれているため、エンジニアやCADチームと頻繁にやり取りしています。私ともう一人のGIS同僚は最近、Civil3D用のArcGIS for AutoCADプラグイン(バージョン440)をインストールし、エンジニアやCADチームが組織のGISコンテンツにアクセスするのを支援するためのユーザーガイド情報を作成しました。現在、AFAを使用した潜在的な自動化ワークフローを検討しています。今年のUCでドキュメント フィーチャ レイヤーの使用方法のデモを見ましたが、テスト中にドキュメント フィーチャ レイヤーの動作について思っていたものと異なる結果が出ています。
背景情報と期待
現在、空間インフラ資産(100以上のフィーチャクラスと数千のフィーチャ)を格納する従来型バージョン管理されたエンタープライズ ジオデータベースを使用しています。新しい資産インスタンスをDWGラインワークでデジタル化する現在のワークフローは、サイトプランDWGをArcGIS Proに追加し、2D CADラインワークを参照としてGISフィーチャを作成する方法です。基本的にはCADラインワークをトレースしてフィーチャインスタンスを作成しています。組織のDWTにドキュメント フィーチャ レイヤーを設定し、スタッフや契約者がCADコンテンツを作成するときに使用できるワークフローを実装したいと考えています。こうすることで、CADチーム(または契約者)がCAD図面を作成するときに、それらのCADフィーチャを該当するドキュメント フィーチャ レイヤー上に描くことができます。最終成果物を受け取った後、GISチームはそれらのフィーチャをジオデータベース内の該当するフィーチャクラスに同期できます。このワークフローは 契約者向けドキュメント フィーチャ レイヤーの準備 に記載されているものに似ています。このワークフローは従来型バージョニングではうまく機能しないことは理解しています。将来的にはブランチバージョニングデータベースに移行するかもしれませんが、現在のPortal展開はブランチバージョニングをサポートするアーキテクチャではありません。そのため概念実証としてホストされたWebフィーチャレイヤーを使ってテストすることにしました。
テストとトラブルシューティング
AGOLでいくつかホストされたフィーチャレイヤーを作成し、それらをAFAプラグイン経由でCivil3Dの図面に追加しました。抽出メソッドを使ってドキュメント フィーチャ レイヤーを作成し、図面内でCADフィーチャの作成を始めました。この時点で、ローカル図面で行った編集内容を元々ドキュメント フィーチャ レイヤーが作成されたホストされたフィーチャレイヤーに同期/共有したいと思っています。しかし実際には、ドキュメント フィーチャ レイヤー内のアイテムのみを新しいホストされたフィーチャレイヤーとしてAGOLに共有できるようです。
UCでのデモから、Webフィーチャレイヤーからドキュメント フィーチャ レイヤーを作成すると、そのローカル図面内のドキュメント フィーチャ レイヤーから元のWebフィーチャレイヤーへ編集内容を同期/共有できるという認識でした。つまりDWGから元々作成されたWebフィーチャレイヤーへレコードが挿入されるイメージです。
この認識は間違っていますか?それとも何か見落としているのでしょうか?Webフィーチャレイヤーからドキュメント フィーチャ レイヤーを作成すると、その元のWebフィーチャレイヤーへのリンクは保持されないのでしょうか?ブランチバージョニングされたフィーチャサービスの場合は動作が異なるのでしょうか?
もしご説明やご意見いただける方がいれば大変ありがたいです!
@Kabirr_mdcgis