GIS基礎ファンデーション 2026 試験情報ガイド
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試験の詳細
- 試験問題数:75問
- 試験時間:1時間30分
- 試験形式:選択式
- 試験言語:英語
- 認定コード:EGFF_2026
- 試験の状態:一般公開中
試験の目的
GIS基礎ファンデーション 2026試験では、ArcGISの概念を適用する受験者の経験が評価されます。受験者には、ArcGIS ProおよびArcGIS Onlineを使用して、地図作成と視覚化、編集、データ管理、解析、地理空間データおよび成果物の共有に関する初級レベルのタスクを行うための、GIS関連の授業を150時間受講した経験、またはGIS分野で3~6か月の実務経験が求められます。
対象となる受験者
GIS基礎ファンデーション 2026試験は、GIS関連の授業を150時間受講した経験、またはArcGISの概念を適用するGIS分野で3~6か月の実務経験がある受験者を対象としています。対象となる職種には、次のようなものがあります(ただし、これらに限定されません)。
- GIS関連の授業を受講している学生
- GIS分野のインターンシップまたは初級職を希望する受験者
- 初級レベルのGIS/地理空間アナリスト
- GISの基礎知識に関する能力を証明したい専門家
- ArcGIS製品に関する基礎的な能力を証明したい専門家
適格な受験者の説明
適格な受験者は、ArcGIS ProおよびArcGIS Onlineを使用して、地図作成と視覚化、編集、データ管理、解析、地理空間データおよび成果物の共有に関する初級レベルのタスクを実行できる能力を示す必要があります。また、GISの用語と概念に関する基礎知識を持ち、ArcGIS Living Atlas of the World内のコンテンツを見つけられることが求められます。
受験者の資格
適格な受験者は、次のタスクを実行できる必要があります。
- データの種類(ベクター、ラスター、表形式)を識別する
- 使用するアプリケーション(ArcGIS OnlineまたはArcGIS Pro)を判断する
- ArcGIS OnlineでMap ViewerとScene Viewerを使用する
- 座標の単位(例:メートル、DD、DMS)を識別する
- 座標系について説明する
- 基本的な空間検索/属性検索を実行する
- ArcGIS ProとArcGIS Onlineのインターフェイスを操作する
- レイヤーのシンボルを変更する
- 地図の縮尺について説明する
- さまざまなソース(例:ジオデータベース、ジオコーディング、ArcGIS Online)から地図にデータを追加する
- 属性テーブルを使用する
- さまざまなジオプロセシングツールやWebツールを識別する
- ArcGIS Onlineに、またはArcGIS Online内で地図を保存して共有する
- ArcGIS Onlineでコンテンツを見つける
- 地理空間フィーチャと属性を編集する(作成、変更、削除)
- 縮尺に応じた表示の目的について説明する
- ArcGIS Proからマップパッケージとレイヤーパッケージを共有する
次のタスクは、適格な受験者に求められる知識、スキル、能力の範囲外とみなされます。
- GPSを使用する
- ラスター データを処理する
- PythonまたはModelBuilderを使用する
- 構成可能なArcGISアプリ(例:ArcGIS StoryMaps、ArcGIS Dashboards、ArcGIS Experience Builder、ArcGIS Instant Apps)を作成する
- モバイルアプリ(例:ArcGIS Field Maps、ArcGIS Survey123など)を使用する
- 3Dデータを作成して操作する
適格な受験者は、次に精通している必要があります。
- ArcGIS Online(2026年2月)
- ArcGIS Pro Basic(バージョン3.6)
- ArcGIS Living Atlas
測定されるスキル
受験者は、以下の試験内容の各セクションをチェックリストとして活用し、自身の知識と試験で測定されるスキルとの間にある不足を特定してください。各セクションの相対的な比重は、そのセクションのおおよその出題割合を示します。知識の不足が見つかった分野を重点的に準備することをお勧めします。
データの探索 37%
- データの追加と削除の手順を特定する
- データの種類を特定する
- 座標系を特定する
- GISの基本概念を定義する
- ArcGIS Onlineでコンテンツを見つける
- マップのナビゲーションツールの使用方法を説明する
処理と解析 21%
- 属性テーブルの使用方法を説明する
- 解析の実行方法を想起する
- ArcGIS Proでローカルデータを編集する方法を想起する
地図作成と視覚化 25%
- ベースマップを変更する手順を特定する
- データの表現方法とスタイル設定を理解する
- ラベルを生成する手順を特定する
- レイヤーのプロパティを特定する
コンテンツの管理と共有 17%
- ArcGIS Proから共有するコンテンツの検証方法を説明する
- ArcGIS Onlineでコンテンツを整理、管理する
- ArcGIS Onlineの構成要素を特定する
リソース
試験対策として、以下のトレーニングリソースを利用し、試験の出題範囲一覧も確認して、知識の不足を特定し、補うことをお勧めします。推奨トレーニングコースを修了しても、認定試験の合格が保証されるわけではありません。
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