Esri の Web AppBuilder for ArcGIS を使用すると、ArcGIS Online および Portal for ArcGIS で利用可能な機能を活用して、あらゆるデバイスで動作する強力な地理情報システム(GIS)アプリを作成できます。このウェビナーでは、Esri Ireland の Eamonn Doyle(最高技術責任者)と Michael Kelly(テクニカルセールスエンジニア)が、データを紹介するウェブアプリの迅速な構築方法、ウィジェットの設定(データのクエリ、分析の実行、その他のタスク用)、およびアプリの外観や操作感の選択方法を紹介します。また、ArcGIS プラットフォームを通じて組織内または一般公開用にアプリを共有する方法や、自身のウェブサーバーに展開する方法も学べます。開発者向けには、Web AppBuilder for ArcGIS を特定のニーズに合わせてカスタマイズするためのヒントも提供されます。
対象者
- Web AppBuilder for ArcGIS の機能についてもっと知りたいユーザー
- 2015年7月の最新アップデートについて知りたいユーザー
- オープンソースウィジェットを利用したいユーザー
- カスタムウィジェットやテーマの作成に興味があるアプリ開発者、および GIS アプリの構築と展開に関心がある方
学べること
- 自身のコンテンツや ArcGIS 経由で利用可能なコンテンツ(ベースマップ、リアルタイム交通情報や人口統計データ、ルーティングやジオコーディングなどの GIS サービスを含む)をアプリに取り込む方法
- マッピングおよび GIS サービスを使用するウィジェットの設定方法
- Web AppBuilder for ArcGIS の Developer edition を使ってオープンソースまたはカスタマイズされたウィジェットを追加する方法
- アプリのカスタマイズや機能拡張方法
前提条件
- ArcGIS Online
- Web AppBuilder for ArcGIS(ArcGIS Online に統合済み)
- Web AppBuilder for ArcGIS (Developer Edition) 1.1(ウェビナー中にダウンロード案内あり)