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Excel からマップを共有する際、Maps for Office はフィーチャ レイヤーのエイリアスとしてではなく、属性名として列見出しを使用する必要があります。*<\/P>
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緯度/経度座標の列と写真への URL を含む列があるスプレッドシートがあります。Maps for Office を使ってウェブマップを正常に作成でき、AGOL にマップを共有できます。しかし、ウェブマップから Story Map Tour を作成すると、マップの場所に関連付けられた写真やサムネイルがありません。さらに、写真を指す URL を手動で追加しても、それらは「保持」されず持続しません。つまり、変更を保存して Story Map を閉じて再度開くと、画像は消えています。<\/P>
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Esri サポートによると、これはスプレッドシートの列見出しが "f1"、"f2" などに置き換えられ、列見出しが Maps for Office でフィーチャ レイヤーが作成される際にエイリアスとして扱われるためです。これは少なくとも部分的には重複した列名がある場合のデータ破損を防ぐために行われています。もしそうであれば、フィーチャ レイヤーが作成される前に検証チェックを実施すべきだと思います。重複した見出しが見つかった場合は、「2」や「3」を付加するか、不正な文字を「_」に置き換えるか、空の列見出しには「null1」、「null2」などの名前を付けることができます。あるいは最低限、問題を説明するエラーメッセージを表示すべきです。<\/P>
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* AGOL でこれを見るには、フィーチャ レイヤーのアイテム詳細に移動し、「データ」タブを選択し、任意の列見出しをクリックして「詳細ビューを表示」を選択します。属性の「名前」が "f1"、"f2" などと表示されているのがわかります。<\/P><\/BODY><\/HTML>