<\/HEAD>
カンザス州農務省向けのカスタムソリューションが、レガシーOracleデータベースからデータを取得し、それと統合して現地ユーザーが扱えるだけのデータにアクセスできる方法をご紹介します。水利権の管理は複雑な問題であり、ArcGIS Runtime for .NETを使用することで、電子ワークフローを作成し、現地ユーザーおよびオフィススタッフの多くの課題を簡素化しています。このソリューションには、ArcGISデータをオフラインで扱うWindowsアプリケーションと、エンタープライズジオデータベースとレガシーOracleデータベース間の統合を管理するバックエンドのWindowsサービスが含まれています。<\/P>
<\/P>
以前の水利権管理のワークフローでは、現地スタッフは紙のフォームを使用し、それを現地事務所で入力し、本部に送ってレビューしていました。現地スタッフはまた、特定の水利権やその履歴データに関する印刷物や、印刷された地図および位置情報用の別個のGPS機器に依存していました。データが本部に届けられると、Oracleデータベースを使用する記録システムに再入力する必要がありました。現地活動で生成された文書もアーカイブ用の文書管理システムに記録されます。<\/P>
<\/P>
新しいソリューションは、Windowsアプリケーションとサービスの両方でArcGIS Runtime for .NETに大きく依存しており、現地からレガシーシステムまでのデータ管理にエンドツーエンドのアプローチを提供します。プロジェクトの第一段階では、現地活動の入力を一度だけ行い、タブレットで収集したデータを再入力なしで本部システムに届けることで全体的なワークフローを簡素化し、また活動に必要な印刷物の量も最小限に抑えています。<\/P><\/BODY><\/HTML>