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Esriにおける科学は、基礎科学と応用科学の両方を支援することに関心を持ちつつ、今後20年間の科学研究を牽引する社会的に重要な多くの主要テーマがあることを認識している、刺激的な取り組みであり続けています。したがって、私たちは科学を、地球がどのように機能しているかだけでなく(例:ジオデザインによって)、地球がどのように見えるべきか、そして私たちが地球をどのように見るべきか(すなわち、多様な形態のEarth observationおよび分析、モデリング、有用なデータセットの開発と文書化、これらのデータセット間や様々なアプローチ間の相互運用性という伴うデータサイエンスの課題を通じて)を理解する助けと考えています。科学コミュニティを支援することに加え、Esri自身でも良質な科学を行うことを目指しており、それは組織として私たちが行う多くのことの基盤となっています。これはArcGISを科学のための包括的な地理空間プラットフォームへと進化させる助けとなっており、そのプラットフォームは研究プロジェクト管理とコラボレーション、空間分析、可視化、オープンデータ、および科学のコミュニケーションを複数スケール(すなわち個々の研究者から研究室グループ、多部門、多大学、大学と機関間の協力、市民参加まで)でサポートします。<\/SPAN><\/P><\/P>Esriの科学イニシアチブ全体は常にesriurl.com\/scicommで追跡できますが、この投稿では2014年のハイライトを共有し、2015年第一四半期末が近づく中で直近の展望についてお話しします。<\/SPAN><\/P><\/P>2014年のハイライト<\/STRONG><\/P>気候レジリエンスのための気候データ<\/STRONG>:EsriはThe White House Climate Data Initiative<\/A>および関連リソース<\/A> + Climate Resilience App Challenge<\/A> + Global Disaster Resilience App Challenge<\/A>を支援しました。<\/LI>The First Ecological Land Units Map of the World<\/STRONG><\/A> のリリース<\/STRONG><\/LI>SciPyのArcGISへの統合<\/STRONG><\/A><\/STRONG><\/LI>特にMap Journal app<\/STRONG><\/A>リリースに伴い、story maps<\/STRONG>がscience communication<\/A>やspatial analysis<\/STRONG><\/A>でより多く使われるようになりました。<\/LI>新しいパートナーシップ<\/STRONG>が様々なプロジェクトで形成されました。例えば以下との連携です:Southern California Coastal Water Research Project(SCCWRP)、<\LI>National Ecological Observatory Network(NEON)、<\LI>Global Lake Ecological Observatory Network(GLEON)との2015年以降も継続した連携。<\LI> <\SPAN>
そして2015年について…<\SPAN>
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Esri Pressから2冊の新しい科学書籍:すでに発売中の『Mapping and Modeling Weather and Climate with GIS』は、大気・海洋科学をGISで進展させるための手法を共有する気候学者や気象学者など専門家によるものです。春遅くに発売予定の『Ocean Solutions, Earth Solutions』は、初回Esri Ocean GIS Forumで発表された論文に基づく査読付き研究モノグラフであり、利用志向型科学と海洋および地球全体のマッピング・モニタリング・保護に関する現実的解決策について述べています。この本は章テキストと補足データセット両方への引用にDigital Object Identifiers (DOIs) を採用するEsri Press初の書籍となります。<\SPAN>
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市民科学がより中心的役割を担い始めており、初回Citizen Science Association ConferenceへのEsri参加、市民科学プロジェクト支援アプリ群、そしてWhite House Science Fairも含まれます。<\SPAN>
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SciPyおよび多次元科学データセット関連では、新しいScientific Data WorkflowsパッケージやDimension Explorerなど継続的な進展があります。<\SPAN>
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Ecological Land Unitsマップには改良が加えられており、高解像度土地被覆レイヤーの改善も現在模索中です。またGlobal Population Mapにも改良があります。<\SPAN>
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Ecological Land Unitsを補完するため、新しいEcological Marine Units (EMUs)マップ作成も開始しました。初期アドバイザリーボードにはUSGS、Duke University、GRID-Arendal、Marine Conservation Institute、NatureServe、およびNOAAから科学者が参加しています。環境層別化アプローチでは、空間参照標準かつ解析フレームワークとして空の体積ベース列メッシュを作成し、水柱変数や海底地形特徴など関連海洋物理環境データで空間フレームワークを埋め、生物学的意味を持つ3D領域として体積ポリゴンで非生物環境データをクラスタリングします。その後EMUsは種分布データと照合され、生物地理学と異なる非生物環境との関係強度が評価されます。初期結果は2015年末に期待されています。<\SPAN>
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Rとのより密接な統合:GitHub上でArcGISとR間でデータ受け渡しを容易にするオープンソースブリッジライブラリについて近日情報公開予定です。この取り組みはRベース地理処理ツール開発者コミュニティ構築とサンプルデータ共有も目指しています。<\SPAN>
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米国内独立研究機関向け新サイトライセンス(science kitとも呼ばれる)も導入予定です。またArcGISプラットフォーム周辺で革新的研究を促進する新しい研究助成プログラムについても近日情報公開予定です。コンピュータサイエンティストとドメインサイエンティスト双方対象です。<\SPAN>
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多くはまだ知らないEsri訪問教員/サバティカルプログラムについてもご案内します。Esri本社で長期間滞在検討の場合はこちらガイドラインをご覧ください。<\SPAN>
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詳細はこちらをご覧ください: http://blogs.esri.com/esri/esri-insider/2015/04/01/esri-and-the-scientific-community-year-in-reviewthe-year-ahead/#more-4718