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サポートサービスブログの読者の皆様、こんにちは。私の名前はJeffで、ノースカロライナ州シャーロットにあるEast Coast Esri Support ServicesオフィスのGeodata Rasterチームのメンバーです。以前に私のブログでmosaic datasetの概要や分析に使用するためのWeb上のデータの見つけ方について読まれたかもしれません。今日はArcGIS 10のmosaic datasetsにおけるラスタータイプについてお話ししたいと思います。<\/P>
ラスターをmosaic datasetに追加する際、Add Rasters to Mosaic Datasetツールを使うときにラスタータイプのオプションが表示されます。追加可能なラスタータイプは非常に多く、その中にはあまり明白でないものもあります。<\/P>
多くのオプションは特定のセンサーに関連しており、そのフォーマットを解釈・処理するために特別な設定が必要です。特にImage Service Definition、Image Service Reference、Table、Web Servicesなど、追加可能な異なるデータタイプを指すものもあります。センサー群の中に隠れている最もわかりにくいラスタータイプが「Table」と呼ばれるものです。このラスタータイプはraster catalogsを追加するために使用できる設定です。このラスタータイプについてのWeb Helpドキュメントでは、以下をmosaic datasetに追加するときにこのタイプを使うよう説明しています:<\/P>
- Raster catalog<\/LI>
- Mosaic dataset<\/LI>
- パスを含むテーブル<\/LI>
- .dbfファイル(例えばフットプリントシェープファイルから)<\/LI><\/UL>
raster catalog内の各アイテムはmosaic dataset内のアイテムになります。これはreferenced mosaic datasetとは異なり、overviewを作成できます。referenced mosaic datasetではoverviewは作成できません。raster catalogが追加された後は通常のmosaic datasetのプロセスが利用可能です。<\/P>
このワークフローによってraster catalogsをmosaic datasetに変換し、mosaic datasetsのすべての機能を活用できるようになるはずです。mosaic datasetsでラスタータイプを扱う際にこれらのヒントがお役に立てば幸いです。このブログ記事下部の「コメント」欄にご意見をお寄せください。注:コメントを残すにはEsri Global Accountへのログインが必要です。<\/P>
- Jeff S., Support Analyst, Geodata Raster team, ESRI Support Services<\/P>
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