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みなさん、こんにちは!こちらはEastern Support UnitのDesktopグループのDarrinです。次期リリースのArcGISに搭載される便利な新機能を紹介したいと思います。<\/P>
以前のバージョンのArcMapやArcCatalogでカスタムツールバーを作成したことがある方は、よく使うまたはお気に入りのArcMapやArcCatalogツールだけを含む特定のツールバーがいかに便利かご存知でしょう(手順はこちら)。ArcGIS 10でも基本的な手順は同じですが、新たにお気に入りのgeoprocessingツールを新しいツールバーに追加できるようになりました!<\/P>
ツール名またはそのツールが含まれるtoolboxの名前がわかっていれば、簡単にドラッグ&ドロップで新しいツールバーに追加できます:<\/P>
- 「Customize」>「Customize Mode」をクリックします。<\/LI>
- 「Customize」ウィンドウで「Commands」タブをクリックします。<\/LI>
- 「Categories:」パネルで追加したいツールが含まれるtoolboxを選択します。すべてのtoolbox名には「 Tools」が付加されています。例えば、Analysis toolboxは「Analysis Tools」と表示されます。<\/LI>
- 下記の図のようにツールをツールバーへドラッグ&ドロップします。<\/LI>

- 「Customize」ウィンドウを閉じてお楽しみください!<\/LI><\/OL>
よく使うツールをカスタムツールバーにまとめることで混乱を避け、検索時間を短縮し、最終的にはArcGISでのgeoprocessingやその他の作業時の生産性向上につながります。<\/P>
-Darrin C., Support Analyst - Desktop Group, Esri Support Services - Charlotte, NC<\/P>
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