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2017年3月21日、Lars Schmitz<\/A>が開発者向けの4部構成ウェビナーシリーズの開始として、新しい ArcGIS Developer Program について1時間のウェブキャスト<\/A>で紹介しました。火曜日(3月28日)には、Lars Schmitz<\/A>とAlexander Erbe<\/A>が第2回ウェブキャスト<\/A>を開催し、主に新バージョン100(Quartz)に焦点を当てたArcGIS Runtime<\/A>を使ったネイティブアプリ作成と、新しいArcGIS Runtime Deployment Model<\/A>について説明しました。今回は新しいArcGIS API for JavaScript<\/A>を使ったWebアプリケーション作成と、Web AppBuilder for ArcGIS<\/A>の新機能についてでした。<\/SPAN><\/P><\/P>
<\/SPAN><\/P><\/P>簡単な導入の後、
Lars Schmitz<\/A>と私はまずAPIの現在利用可能なバージョンと機能的な違いの概要を説明しました。最新バージョンへの移行についても簡単に触れました。その後、いくつかのデモで特に新しい4.xバージョンの機能的な新機能を見ていきました。Web AppBuilderの新機能への短い紹介でウェビナーは締めくくられました。<\/P><\/P>
ウェビナーからの重要リンク:<\/P>
- ArcGIS API for JavaScript:
リリースノート<\/A> と 移行ガイド<\/A><\/LI>WebAppBuilder for ArcGIS: 新機能とは?<\/A><\/LI>https:\/\/players.brightcove.net\/6161463677001/default_default/index.html?videoId=6162688435001
ご参加いただき誠にありがとうございました。私たちも大変楽しみました。もし追加の質問やご意見・ご批判があればコメントをご利用ください。ウェビナー資料はこのブログにPDFとして添付されています。<\P>
次回のウェブキャストは新しいArcGIS API for Pythonについてで、4月11日火曜日16時から開催されます。まだシリーズに登録していない方はこちらから登録できます。<\P>
GeoDev Germanyチームより<\P>
追伸:私たちはドイツ語のGeoNetグループで開発者やスタートアップ関連情報を継続的に提供しています。メンバーになるとコミュニティに積極的に参加したり、自分のブログを書くことも可能です。皆さんの参加をお待ちしています😉
Q&A:<\STRONG>
Q: 3.20では一部機能に×印があり、「Coming soon」ではありません。将来的に3Dデータなど4.xと同等の機能になるのでしょうか?<\STRONG>
A: 4.xは「New kid on the block」です。今年中に3.xと機能面で追いつくことが目標です。3Dを使うなら間違いなく4.xを選ぶべきです。<\P>
Q: 3.xは3Dデータを含まないということでしょうか?<\STRONG>
A: はい、その通りです。現在3D機能は4.x専用です。<\P>
Q: 3.xはどれくらいサポートされますか?4.xに移行したいですが、すぐにはできません。<\STRONG>
A: 3.xは引き続き開発されます。例えばQ3にはバージョン3.21が予定されています。現時点では一般提供は年末までで、その後2年間(2020年12月まで)マチュアサポートがあります。<\P>
Q: 「ausschließlich AMD」とはIntel Graphics搭載ノートPCでの3D表示にどう影響しますか?<\STRONG>
A: AMDはAsynchronous Module Definitionの略で、AMD社製プロセッサとは関係ありません。JavaScript環境でモジュールと依存関係を非同期に読み込む仕組みです。<\P>
Q: Operations Dashboard拡張にはどんな制限や条件がありますか?4.xも使えますか?<\STRONG>
A: 現在は3.xのみサポートされており、4.x対応を待っています。<\P>
Q: Arcadeは将来的にFeatureLayerだけでなく全レイヤータイプで使えますか?<\STRONG>
A: 現在はFeatureLayerのみ対応しています。以下のDevSummit動画もご覧ください: <\SPAN>https://www.youtube.com/watch?v=ctNNsthBo8E
Q: API全体がTypeScript対応ということですか?
A: はい、4.x用TypeScript定義ファイルがあります。
これらはhttps://github.com/Esri/jsapi-resources/tree/master/4.x/typescript
にあり、継続的に更新されています。
Q: スマホのタッチ操作でマウス&キーボードと同じ地図操作機能がありますか?
A: https://developers.arcgis.com/javascript/latest/api-reference/esri-views-SceneView.html#navigation
でサポートされるコマンドや機能一覧をご確認ください。
Q: カスタムウィジェット開発は今後TypeScriptのみになりますか?Pure Dijit Widgetsや他の代替手段はありますか?
A: はい、新しいウィジェットフレームワークとTypeScriptのみとなります。
Q: Portalなしで開発すると「壁に向かって開発する」と聞いたことがありますが、4.x APIのServerサポート状況やPortal依存度はいかがですか?
A: APIは引き続きArcGIS Serverサービスとも直接連携可能です。Portalの利点はWebMapやWebSceneを作成し、そのIDでJavaScript APIから直接呼び出せることです。この場合、WebMap内保存されたデータ、サービス、ビジュアライゼーション(Arcade式など)、機能がそのまま反映・読み込み・表示されます。
Q: クライアントリソース(シェイプファイル、MDBなど)をサーバー経由なしで一時的にフィーチャとして表示・統合できますか?
A: シェイプファイルはArcGIS OnlineまたはArcGSI Enterprise経由でフィーチャコレクションに変換して表示可能です。MDBなどローカルデータは直接サポートされていません。