私は、Leaflet JavaScriptライブラリを使って、Cumberland Countyのさまざまな部門向けにデータ可視化ウェブマッピングアプリケーションを開発してきました。 これらのアプリはすべて標準のWGS84 Web Mercator Auxiliary Sphere投影法/タイルスキームを使用しています。 これはGoogle Maps、ArcGIS Online、および他の主要なウェブマッププレイヤーで使われています。<\/P>
この方法でも問題はありませんが、私たちがタイルマップサービスで使用しているカスタム投影法とタイルスキームを使ってウェブマップを作成する方法があるかどうか気になりました。 実際にはありますが、いくつかのプラグインが必要です。<\/P>
最初はProj4jsで、「座標点をある座標系から別の座標系に変換し、基準変換も含みます。」 <\/P>
次にProj4Leafletで、「Leafletに組み込まれていない投影法やCRSを使用可能にします。」 CRSはCoordinate Reference System(座標参照系)の略です。<\/P>
Esri RESTサービスをカスタム投影法/タイルスキームでLeafletウェブマップに使う手順を共有しようと思います。 例はCodePenでご覧いただけます。<\/P>
この方法を学ぶ際に、Esri Leafletドキュメントサイトの例を参考にしました。 このデモではCumberland Countyの2015年既存土地利用サービスを使用します。<\/P>
このサービスはPennsylvania State Plane South (ft)投影法、別名EPSG 2272を使用しています。 Esri RESTサービスの空間参照はサービスのエンドポイントURLで確認できます。<\/P>
特定の投影法情報はSpatial Referenceウェブサイトから取得できます。 以下はこのサイトから得られるカスタムCRS構築用のサンプルです:<\/P>
+proj=lcc +lat_1=40.96666666666667 +lat_2=39.93333333333333 +lat_0=39.33333333333334 +lon_0=-77.75 +x_0=600000 +y_0=0 +ellps=GRS80 +datum=NAD83 +to_meter=0.3048006096012192 +no_defs<\/BLOCKQUOTE>
また、サービス自体に関する情報も必要です。 これには起点(origin)と各ズームレベルの解像度(resolution)が含まれます。 これらもサービスのエンドポイントURLで確認できます。 以下の画像はこれら情報の場所を示しています:<\/P>
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既存土地利用サービス用カスタムCRS作成コードスニペットはこちらです:<\/P>
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var spcPACrs = new L.Proj.CRS(