この記事は2024年10月3日に最終更新されました
注意: Microsoft Copilotは現在ArcGISではサポートされておらず、ベータプレビューのみです。ご質問やご不明点がある場合は、のArcGIS for Teams製品エンジニアにお問い合わせください。
ArcGIS for TeamsでArcGISコンテンツを検索する新しい方法が2つあります。
Microsoft Teams Copilot ArcGISプラグインを使用した検索
Microsoft Teams Copilotには現在、ArcGIS for Teamsプラグインが付属しており、組織のArcGISコンテンツを検索できます。


注意: Copilotは自然言語処理(NLP)を使用してAI機能をトレーニングします。 Copilot ArcGISプラグインと多くやり取りすればするほど、検索結果はより洗練され、正確になります。

ArcGIS EnterpriseのURL経由でArcGIS for Teamsにログインしている場合、Enterprise組織内のより多くのArcGISコンテンツにアクセスできます。
Teamsチャットを使用した検索
ArcGIS for Teamsチャット内のsearchをクリックして、公開および非公開のコンテンツを検索します。


ArcGIS for Teamsの検索ウィンドウは、Microsoft Teams内でマップ、アプリ、およびその他のArcGISコンテンツを開きます。 マップはViewerタブで表示できます。

ArcGIS OnlineまたはArcGIS Enterpriseアカウントにサインインすると、検索したいコンテンツの種類や検索場所(例:非公開または公開)を指定できます。また、正確なコンテンツを見つけるために検索を絞り込むことも可能です。ArcGIS for Teamsプラグインは、新しい対話型クエリごとにArcGISコンテンツ検索の精度を高めます。
注意: ArcGISアカウントにサインインしない場合は、公開されているArcGIS Onlineコンテンツのみ検索できます。
人工知能を活用して、Microsoft Teams内のArcGIS for Teams経由で膨大なマップと位置データのリポジトリにアクセスできます。
まとめ
- Microsoft Teams Copilotには現在、組織内のArcGISコンテンツを検索できるArcGISプラグインが付属しています。
- ArcGISアカウントにサインインすると、リポジトリ内の特定アイテムを含む幅広い公開および非公開コンテンツにアクセスできます。
- 例えば、「Search for education maps in ArcGIS」など、より焦点を絞ったキーワードで検索し続けると結果がさらに洗練されます。Microsoft Teams Copilot経由で促された際に、ArcGIS for Teamsで検索結果にアクセスできます。
ぜひArcGIS for Teams Copilotプラグインをお試しいただき、ご意見や成功事例をお寄せください。
2024年Microsoft Buildカンファレンスでこの機能を紹介するデモをご覧ください。