APRおよび/またはUtility Networkの開始方法<\/LI><\/UL>詳細情報やご質問がある場合は、このコミュニティ投稿にコメントを残すか、以下のEsriスタッフまでご連絡ください:<\/P>
Tom Coolidge: tcoolidge@esri.com<\/A><\/P>Jeff Allen:
jeff_allen@esri.com<\/A><\/P> <\/P>
ライブセッションからの質疑応答<\/U><\/STRONG><\/P> Q: パイプライン建設段階(掘削、溶接など)の進捗を追跡できますか?<\/P>A: はい、これらの追加的な線形イベントがAPR内で設定されているケースをよく見かけます。任意のポイントまたは線形イベントはフィーチャクラスとしてモデル化でき、コアイベントフィールドが存在すれば、関連するAPRツールボックス管理ツールを通じてAPR構成に追加可能です。<\/P> Q: パフォーマンス向上ホットフィックスはArcGIS Pro 2.9 Xで利用可能になりますか?<\/P>A: 現時点ではありません。Pro 2.9.xはNetwork Management Release Plan (
https://www.esri.com/arcgis-blog/products/utility-network/announcements/whats-new-with-the-network-management-release-plan/)で成熟サポート段階に入っており、このバージョンへのパッチ予定はありません。<\/P>
Q: パートナースライドにあるREST API機能は、ArcGIS Maps SDKs for .NET、iOS、およびAndroidのオフラインデータセットでどれくらい利用可能ですか?100%でない場合、EsriはオフラインレプリカモバイルGDBを使ったMaps SDKsで完全なAPR機能を目指していますか?<\/P>
A: 現在Pipeline ReferencingオプションはREST経由の接続環境で動作します。2023年にはLRSサービスからLRSデータのオフラインレプリカを取得してイベント収集・更新を行うサポートも行いました(https://pro.arcgis.com/en/pro-app/latest/help/production/location-referencing-pipelines/offline-event-data-collection-and-editing-with-field-maps.htm)。このオフラインレプリカは同期サービス経由でエンタープライズgdbに戻され、関連付けられたルートの最新バージョンとイベントが同期されます。<\/P>
Q: これはAPRプレゼンテーションですが、Nathanが話した多くの強化点はRoads and Highways拡張にも共有されていて、今年後半に3.1用の類似パッチも作成されますか?<\/P>
A: はい、Pipeline Referencingで示されたすべての機能はEnterpriseとProで同じコードベースを共有するためRoads and Highwaysでも利用可能です。Pro 3.1.5パッチとServer 11.1ホットフィックスは両方のユーザー向けに提供されており、LRS編集とGPツールのパフォーマンス改善をご確認いただけます。<\/P>
Q: サーバーレベルでルールが存在すると言及されましたが、SAPやMaximoなど資産管理システムとの統合でフィーチャサービス上で編集する事例はありますか?<\/P>
A: はい、これらWebサービスを活用することがより近代的なシステム統合アプローチです。特にSAPに関しては、これらAPRサービスがSAP LAM(Linear Asset Management)レコードを生成するために使用されます。SAP/GIS統合は多くの場合より大きな議論となり、多くの場合マスターデータ管理やデータガバナンスへと話が広がります。<\/P>
Q: Utility NetworkとPipeline Referencing機能をArcGIS Onlineで利用可能にする計画はありますか?<\/P>
A: ArcGIS Onlineチームと協力してPipeline Referencingをサポートする基盤機能構築に取り組んでいます。この作業は継続中ですが基盤機能が整えば当チームがArcGIS Online向けに基本機能構築を開始できます。ArcGIS Onlineでサポートしてほしいワークフローについてぜひご意見をお寄せください。<\/P>
Q: 一括読み込み機能はありますか?例えばXY(または駅測定値)に基づくポイントイベントをスプレッドシートや他ソースから読み込むなど?<\/P>
A: 一つの方法としてAppend Events Geoprocessing Toolを利用してデータをAPRに取り込むことがありますが、現状ではルート/測定値による位置指定のみ対応しています。このツール使用前にXYからルート/測定値への変換が必要です。またRESTエンドポイントgeometryToMeasureとAppend Eventsを組み合わせて一括読み込みも可能です。<\/P>
Q: Experience Builder用ウィジェットでルート上をクリックするとその位置の駅測定値が得られるものは作られますか?Field Mapsのピン設置による測定取得機能に似たものです。<\/P>
A: はい、Enterprise 11.3リリースで利用可能になるウィジェットの一つとしてLRS Identifyウィジェットがあります。このウィジェットでは地図上でルート位置をクリックするとルート名、測定値、時間その他属性情報が取得できます。<\/P>
Q: 線分の線形測定値を見る際に測定値とEngineer Station間で選択できますか?<\/P>
A: はい、いくつか方法があります。Arcade式ラベリング技術を使って線分の異なる線形測定値間で表示・変換できます。またLocation Referencingリボン内Translateツールを使ってネットワーク間で測定値変換も可能です。<\/P>
<\/P>
ご清聴ありがとうございました。今後も追加パイプラインウェビナーをご期待ください。<\/P>
敬具,
パイプラインチーム<\/P>