ArcGIS for Excel 2023.2.0.0.21 の最新アップデートをお知らせします。今回のアップデートには、2つの新機能、マッピング品質の改善、およびバグ修正が含まれています。
アップデートはすぐに反映されるはずです。変更が見られない場合は、Excelを更新するか、一度閉じて再起動してください。
機能アップデート:<\/SPAN> <\/SPAN>
- Portal カスタム印刷テンプレートを許可します。<\/SPAN> <\/SPAN>
- ArcGIS ジオコーディング関数 GETADDRESS、GETCOORDINATES およびヘルパー関数 SUGGESTADDRESS に対してカスタムジオロケーターを指定可能にしました。<\/SPAN> <\/SPAN>

マッピング品質:<\/SPAN> <\/SPAN>
- Enterprise 環境で ArcGIS Functions の「service is not available.」メッセージにサービス名情報を含めるようにしました。<\/SPAN> <\/SPAN>
- インフォグラフィックのエラーメッセージ通知方法を再設計しました。<\/SPAN> <\/SPAN>
- 空間参照名と WKID リストの可読性を向上させました。<\/SPAN> <\/SPAN>
- Portal ユーザーのサインインが時折正しく読み込まれない問題を修正しました。<\/SPAN> <\/SPAN>
以下を含む複数のバグが修正されました: <\/SPAN> <\/SPAN>
- 複合ロケーターで ARCGIS.GETCOORDINATE 関数を実行すると「Value Not Available Error」というエラーメッセージが表示される BUG-000160881 を修正しました。<\/SPAN> <\/SPAN>
- ユーザーがサインアウトしている場合、プライベートレイヤーのレイヤー設定オプションが無効になる問題を修正しました。<\/SPAN> <\/SPAN>
- 属性テーブルで編集や新しいフィーチャの追加時に「Inserting new features is not supported at this time.」という正しい警告メッセージが表示されなかった問題を修正しました。<\/SPAN> <\/SPAN>
- Web マップに WMS サービスが含まれているとマップがフリーズする問題を修正しました。<\/SPAN> <\/SPAN>
- インフォグラフィックカードでエラーメッセージと同時に数字が表示される問題を修正しました。<\/SPAN> <\/SPAN>
- 長いロケーター名が Search ウィジェット使用時に UI 問題を引き起こす問題を修正しました。<\/SPAN> <\/SPAN>
- 互換性のない Web マップバージョンのレイヤー追加時に説明不足のエラーが表示される問題を修正しました。<\/SPAN> <\/SPAN>
皆様のご意見を伺いながら、引き続き ArcGIS for Excel の改善提案を実装しています。今後のブログ投稿で取り上げてほしい改善点がありましたら、ぜひ下記コメント欄にご記入ください。 <\/SPAN> <\/SPAN>
それではまた次回!<\/SPAN> <\/span>