皆さん、こんにちは、
ArcGIS for Excel 2022.3.9.0 の最新アップデートをお知らせします。今回のアップデートにはバグ修正とマッピングの品質向上が含まれています。
アップデートはすぐに反映されるはずです。変更が見られない場合は、Excelを閉じて再起動してください。
以下の内容が期待できます –
修正されたバグ:
- BUG-000154446 を修正:Excelデータをジオグラフィに結合した際にフィーチャをマップできなかった問題。
- 「フィルター解除」選択時にすべてのデータ行が非表示解除されるよう修正。
- 同じデータセットで複数レイヤーが作成された場合の選択またはフィルター結果を修正。
- レスポンスペイロードサイズが制限を超えたことによる RichAPi.Error を修正。
- セル範囲を使用するカスタム関数でレイヤーデータ結果が正しく更新されなかった問題を修正。
- Function Builder UI を使って既存関数を変更した際にレイヤー結果が変更を反映しなかった問題を修正。
- 関数が #BUSY! を表示しているときのレイヤーデータ実行を修正。
- カスタム関数のレイヤー更新処理中にフィーチャのポップアップウィンドウが開けなかった問題を修正。
マッピングの品質向上:
- 翻訳の更新
- Enterprise 11.1 のサポート
- セル範囲パフォーマンスに関する諸問題の改善
Add-in をご利用いただく中で、多くのバグ修正、品質向上、機能アップデートにより、より快適なマッピング体験をお楽しみいただけることと思います。
ArcGIS for Excel の今後のブログで取り上げてほしい改善点がありましたら、ぜひ下のコメント欄にご記入ください。また、ご意見やアイデア、改善点についてもお聞かせいただけると幸いです。
前回のアップデートを見逃しましたか?ご安心ください、こちらのWhat’s New トピックをご覧ください!
安全にお過ごしください。また次回まで!