ユーザーカンファレンス2022からご挨拶申し上げます!
サンディエゴにて、GISの革新に取り組む最高の頭脳の方々とお会いし、お話を伺えることは大変興奮しています。特に、UC参加者がすでに紹介されている多くの方々、FEMA管理者のDeanne Criswell氏、ナショナルジオグラフィックCEOのJill Tiefenthaler氏、大統領気候政策特別補佐官のDavid Hayes氏などは、GISが今日人類が直面する最大の課題に取り組むために欠かせない味方であるリーダーたちです。
初日の全体会議は、その課題に取り組む上で非常に重要なテーマ「共通の基盤をマッピングする」から始まりました。
Jack Dangermondによる開会の挨拶
Esriの創設者兼社長であるJack Dangermondは開会の挨拶で、この三つの言葉が彼にとって何を意味するかを振り返りました。これらは私たち全員が最も重要な問題について共通理解を持ち、一致団結したコミュニティの力をもってそれらに立ち向かうための呼びかけです。彼と私たちは、マッピングはデータを共有理解への架け橋に変える強力なツールだと信じています。
Esri Communityでは、共通理解と協力への道筋が手軽に得られる場を維持することが重要な目的の一つです。皆さんが自身のGIS作業を進める中で、つながった知的な仲間や専門家のネットワークの力を活用し、場合によっては自分の知識を他者と共有していただきたいと思っています。
ぜひその精神を受け入れてください。できることを提供し、必要な時には提供されたものを受け入れてください。ここであなたの考えやアイデアでネットワークを強化し、この素晴らしいマッピング空間で個人的にも集団的にも大小さまざまな課題に取り組みながら共通理解に貢献しましょう。
もし全体会議をご覧になったなら、ぜひ下のコメント欄でご感想やご意見をお聞かせください。お待ちしています!