ArcGIS for Sharepoint の 2022.2 年 6 月リリースでは、SharePoint リストやドキュメント ライブラリに保存されている位置データをマップに追加する前に構成できる新機能を追加しました。ArcGIS for Excel コンポーネントにはこの機能があり、SharePoint のお客様からの要望により、この機能を ArcGIS for SharePoint コンポーネントにも追加しました。<\/P>
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この新機能により、ご自身の列に保存されている座標を指定できるため、正しい XY またはジオメトリ フィールドに対応させることができます。以前は、ArcGIS for SharePoint は特定の列名(X & Y、Longitude & Latitude、Long & Lat、ShapeX & Shape Y など)でのみ座標を認識していました。2022.2 年 6 月リリースでは、経度・緯度またはジオメトリを含む任意の列に座標機能をマッピングできるようになりました。以下のワークフローは、ArcGIS for Sharepoint の以前の動作を示しています。<\/P>
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座標付き Sharepoint リスト:<\/STRONG><\/P>こちらは Sharepoint で作成されたリストで、ご覧の通り座標は「coordinate_1」と「coordinate_2」という列に保存されています。<\/P>
<\/span><\/P> <\/P>以前のバージョンの Sharepoint はラベルや列名を認識せず、列名が認識された名前やラベルのいずれかに変更されない限り、データをマップに追加できませんでした。そのため、なぜ Sharepoint リストをマップに追加できないのか疑問に思うことがありました。ドキュメントを読まなければ、フラストレーションを感じたことでしょう。<\/P>ArcGIS for SharePoint 2022.2 リリースでは、Sharepoint リスト上のカスタムラベル付きフィールドに座標をマッピングできるようになりました。<\/P>下記の Sharepoint リストでは、緯度と経度が「coordinate_1」と「coordinate_2」というラベル付き列に保存されており、以下のように簡単にデータをマップに追加できる様子をご覧いただけます。<\/P>https:\/\/players.brightcove.net\/6161463677001\/default_default\/index.html?videoId=6308902674112