ArcGIS Runtime が再びアップデートされました。さまざまな ArcGIS Runtime APIs を使って、すべての主要プラットフォーム向けにネイティブの2Dおよび3Dジオアプリを開発できます。ハイライトは以下の通りです:
- True Curves を使ったフィーチャが作成および編集可能になりました。(注意:スケッチエディターではまだこの機能は実装されていません)。さらに、ArcGIS Enterprise Feature Services の True Curves の可視化と編集も可能になりました(オンラインのみ、オフラインは計画中です)。
- 新しい Geotrigger API — モバイルアプリでジオフェンス(エリア)を生成し、監視(入退場の検知)し、それに応じて反応することが簡単にできます。
- ArcGIS Pro(2.7以降)で作成された Mobile Geodatabases が ArcGIS Runtime で利用可能になり、編集も可能です。これにより、ArcGIS Feature Services を使わないオフライン編集ワークフローが実現します。
- ArcGIS Indoors 用の構造を持つインドアマップが2Dマップで利用可能になりました。Floor Manager により階層の表示・非表示を切り替えられます。
- Arcade (1.4) の更新
- その他多数。
Geotrigger API – ジオフェンスの生成と監視
ArcGIS Runtime 100.12 のすべての新機能についての詳細は、このEsri ブログおよびArcGIS for Developersポータルの各SDKのリリースノートをご覧ください。