ArcGIS ProにおけるOrtho Mapping
日時:8月17日火曜日、午前11時~午後3時15分(東部時間)
講師:Cody Benkelman と Chris Patterson、Esri, Karen Schuckman、 ASPRS。
本ワークショップは4時間で、2つのセクションに分かれており、ArcGIS Proに組み込まれたOrtho Mappingツールを使用した写真測量処理のデモンストレーションを行います。
内容には写真測量の一般的な概念の概要が含まれ、その後ArcGIS Pro(Advancedライセンス)内でのドローン、衛星、デジタル航空カメラ、および歴史的なスキャンフィルムからの画像の正射補正ワークフローをレビューします。
衛星画像に関する説明では、RPCと地上制御点を使用して単一の衛星シーンを正射補正する方法を示します。スキャンフィルムに関する説明では、カメラ校正情報が欠如している歴史的データセット特有の課題について扱います。ドローンとデジタル航空カメラに関する説明ではフレームベースのセンサーについて述べます。
ワークショップ形式は概念のプレゼンテーションとソフトウェアデモで構成され、各セクション後に質疑応答の時間があります。
推奨対象者は、画像の正射補正が必要なGIS実務者や、写真測量の概念を実践的に教えるためのプラットフォームを探している教育者です。
事前資料として指示書とサンプルデータが提供され、これらのワークフローを実践したい方に役立ちます。ArcGIS Proをお持ちでない方は、21日間の評価版を以下からダウンロードできます。https://www.esri.com/en-us/arcgis/products/arcgis-pro/trial
料金:
非会員225ドル、ASPRS会員125ドル、学生会員50ドル
申し込みはこちらから
https://my.asprs.org/ASPRSMember/Events/Event_Display.aspx?EventKey=WK20214272
ソフトウェアバージョン:
本ワークショップでは最新バージョンのArcGIS Pro(v2.8.1)を使用しますが、トレーニングは一般的にPro v2.7以降に適用可能です。
推奨ハードウェアはArcGISヘルプに記載されています
https://pro.arcgis.com/en/pro-app/latest/get-started/arcgis-pro-system-requirements.htm