Telecom GIS in Five Minutesへようこそ。突然ですが、このシリーズは現在10回目のエピソードに到達しました。そこで、最初の9つのエピソードで話した内容を振り返る良い機会だと思います。
このシリーズは、私たちのユーザーである通信業界の専門家の皆様に焦点を当て、「コミュニティにポジティブな影響をもたらすために、どんな考えを示し、アイデアを共有し、議論を生み出せるか」という問いを持って始めました。(エピソード 1)
最初から、通信がより良い意思決定を行うために質の高いデータが重要であることについて話しました。そしてさらなる探求のためのデータソースのコレクションを共有しました。(エピソード 2)
ArcGIS enterprise v1.1向けCommunications data managementの待望の早期プレビュー版をリリースしました。本日公式リリースとともに利用可能になりました。新しい高度なデバイスモデリング、非空間的特徴の編集ワークフロー、ネットワーク図が含まれています。(エピソード 3)
ドロップ&ベリー ワークフローのエピソードでは、ArcGIS quick captureを使ってファイバードロップ位置を収集し、オフィス内のダッシュボードで可視化する興味深いユースケースを紹介しました。(エピソード 4)
ジオスペーシャルソリューションの導入は必ずしも最も難しい部分ではありません。通信向けArcGIS Solutionsコレクションの全体像を紹介し、詳しく説明しました。(エピソード 5)
もっとダッシュボードを見せてほしいという声が多くありましたので、そのご要望に応えました。カバレッジ分析のエピソードでは、ArcGISが組織にカバレッジフットプリントに関するより良い洞察を提供する方法を紹介しました。(エピソード 6)
次に、ArcGIS Online向けCommunications Data Managementというホスト型ソリューションでさらに踏み込みました。このソリューションでは簡略化されたデータモデルを活用してネットワーク管理を開始でき、高レベル設計支援やモバイルデバイスで30秒以内にどこでもデータアクセス・収集が可能です。(エピソード 7)
8回目のエピソードでは、Esri提供のディープラーニングパッケージを紹介しました。また、人工知能とジオスペーシャル技術が連携して通信業界を積極的に支えていることについても話しました。(エピソード 8)
前回のエピソードでは、セルサイトアンテナのセルセクター用シンプルな可視化作成手順としてセクターマッピング演習を行いました。アンテナ仕様とパラメータをアルゴリズムに注入することで、それらセクターに基づくカバレッジの大まかな理解が可能になりました。(エピソード 9)
さて、本日のエピソードも締めくくりとなります。この振り返りが、見逃したエピソードやもう一度見て新しいアイデアがないか確認したいものを見つける助けになれば幸いです。
また、今後のエピソードで聞きたいことや話したいことについていただいたコメントや提案には大変感謝しており、それらはリストに入っています。

これらのエピソードをご覧になりたい場合は、このQRコードをスキャンしてください。すぐにアクセスできます。皆様のご支援に感謝し、来週同じ曜日にまたお会いしましょう。
GIS for telecomについてご質問やお問い合わせがあればいつでもお気軽にご連絡ください。
それでは次回まで、お疲れ様でした。