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ArcGIS API for Python Tips デモについて解説 (認証、フォルダ一括削除、タスク機能) コード掲載あり
はじめに ArcGIS API for Python は Web GIS の自動化のための Python ライブラリーです。 第23回 GISコミュニティフォーラムで ArcGIS Online 操作の自動化を中心にセッションを実施しました。 セッションについて 2026 年 5 月 27 日(水)から 29 日(金)にかけて、東京ミッドタウン六本木にて「第23回 GISコミュニティフォーラム」が開催されました。 フォーラム全体の振り返りはこちらです。 最終日 29 日 15:55 ~の「ArcGIS API for Python 基礎講座:Web GIS の操作と自動化入門」セッションでは Web GIS…
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ArcGIS Web アプリ開発 - フォーラム最新情報振り返り
はじめに 2026 年 5 月 27 日 (水) から 29 日 (金) にかけて開催された第23回 GISコミュニティフォーラムでは、多くのユーザー様にご来場いただき、ArcGIS Enterprise や ArcGIS 開発製品に関してもさまざまなセッションや展示を実施しました。フォーラムの様子や特にご好評いただいたセッションについては先日投稿しました「第23回GISコミュニティフォーラムで ArcGIS Developers/ArcGIS Enterprise のセッションと展示を行いました!」の記事でもご紹介しています。 本記事では、その中でも ArcGIS Maps SDK for JavaScript…
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ArcGIS Pro SDK バージョン 3.7 の新機能のご紹介
はじめに ArcGIS Pro SDK は ArcGIS Pro を拡張するアドイン開発ができる開発キットです。ArcGIS Pro のユーザー インターフェイスのカスタマイズや独自の機能を開発することができます。業務フローを効率的に実行するため、ArcGIS Pro をより使いやすく拡張することができます。 2026 年 6 月に ArcGIS Pro 3.7 がリリースされ、ArcGIS Pro SDK も ArcGIS Pro 3.6 のリリースとともにアップデートされました。これに伴い、SDK 開発者にとって重要なマイルストーンとなる、Microsoft の最新の長期サポート (LTS) リリースである .NET 10…
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Playwright MCP を利用して ArcGIS Monitor のアラート分析レポートを自動生成してみる
はじめに ArcGIS Monitor は ArcGIS Enterprise 環境の状態を監視するための非常に強力なツールです。一方で、運用担当者は日々発生するアラートを確認した後、それらの内容を分析し、状況報告やレポート作成を行う必要があります。これらの作業は定型的なものも多く、AI エージェントによって自動化できれば運用負荷の軽減につながる可能性があります。 そこで当記事では、Playwright MCP と GitHub Copilot Agent を利用して ArcGIS Monitor のアラート情報を取得し、さらに取得した情報の分析と Word レポートの出力までを自動化できるか検証してみました。 Playwright とは…
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ArcGIS Maps SDK for JavaScript における require() の廃止について
はじめに ArcGIS Maps SDK for JavaScript では、ArcGIS Online 上にホストされているライブラリーを利用する CDN(Content Delivery Network)版と、npm(Node Package Manager)を使用してライブラリーを管理する npm 版の 2 つの利用方法が提供されています。 CDN 版ではこれまで AMD(Asynchronous Module Definition)ローダーによる require() を利用したモジュールの読み込み方法が広く利用されてきました。 ArcGIS Maps SDK for JavaScript 4.33…
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ArcGIS Enterprise 12.1 新機能のご紹介!
はじめに 2026 年 5 月 22 日 (日本時間) に ArcGIS Enterprise 12.1 がリリースされました。 本ブログでは、ArcGIS Enterprise 12.1 の新機能や機能強化をいくつかご紹介します リリースに含まれるすべての機能については、Esri のヘルプ ドキュメント をご参照ください。 Map Viewer の更新 ArcGIS Enterprise 12.1 からのMap Viewer では新しいシンボル アニメーション機能により、任意のベクター シンボルに対しアニメーションを適用し、色や回転、拡大縮小、透明度などの効果を設定することが可能になりました。 Scene Viewer の更新…
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第23回GISコミュニティフォーラムで ArcGIS Developers/ArcGIS Enterprise のセッションと展示を行いました!
はじめに 2026 年 5 月 27 日(水)から 29 日(金)にかけて、東京ミッドタウン六本木にて「第23回 GISコミュニティフォーラム」が開催されました。 本フォーラムは、日本国内の GIS ユーザーや GIS に関心を持つ方々が一堂に会し、情報交換や技術交流を行う一大イベントです。 今年のフォーラムは 3 日間となり、よりパワーアップしての開催となりました。来場者数も、昨年をさらに上回る約 2500 名をお迎えし、皆様のおかげをもちまして、無事に閉会いたしました。 開催前の紹介として、「第23回 GISコミュニティフォーラム ArcGIS Developers/ArcGIS Enterprise…
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ArcGIS Enterprise × クラウドデザイン:「無駄を減らす」ためのコスト最適化ポイント
はじめに サーバーは問題なく動いているのに、コストは増え続けている。ArcGIS Enterprise を運用するのは、どうしてもお金がかかるもの?——そんな悩み、一度は感じたことはありませんか? こんにちは。ESRIジャパンのハン サンウォンです。 私たちのチームは、毎日 AWS コンソールを見ながらお客様の ArcGIS Enterprise 環境を点検し、安定運用とあわせて、パフォーマンスとコストの両面を最適化する業務を行っています。 今回のブログでは、以前社内ワークショップでご紹介した内容をもとに、ArcGIS Enterprise を AWS…
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ArcGIS Maps SDK for JavaScript でお手軽 地図 AI アプリケーション開発
はじめに ArcGIS Maps SDK for JavaScript バージョン 5.0 における AI コンポーネント パッケージ(以下、AI コンポーネント)のベータ版がリリースされました。 このパッケージには、開発者がエージェント型マッピング アプリケーションを構築するための一連のコンポーネントが含まれています。エージェント型マッピング アプリケーションは、ユーザーが自然言語クエリーを使用して Web マップ内のデータを操作し、探索できるチャット インターフェースを提供します。これにより、エンド ユーザーは、シンプルで使いやすい UX を通じて Web マップと対話できるようになります。 今回は、この AI…
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Calcite を使った簡単 Web アプリ開発
はじめに Calcite Design System は Web コンポーネントとして提供される ArcGIS のデザイン システムです。ArcGIS Online や ArcGIS Maps SDK for JavaScript の UI にも活用されており、ArcGIS アプリ全体で統一感を持った UI を構築できます。 Calcite Design System にはボタンやチェックボックス、ドロップダウンなどアプリ UI の構築に活用できる様々な「パーツ」が用意されていますが、アプリを開発する上で欠かすことのできない最初のステップである、アプリ全体の画面構成も Calcite Design…
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第23回 GISコミュニティフォーラム ArcGIS Developers/ArcGIS Enterprise 関連セッションをご紹介!
はじめに 5 月 27 日~ 29 日 の日程で、第23回 GIS コミュニティフォーラムが東京ミッドタウン 六本木にて開催されます! このイベントは、日本国内の GIS ユーザー並びに GIS にご興味をお持ちの方々の情報交換とGIS 利用促進を目的として開催しております。GIS、リモート センシングに携わる多くの方にご参加いただき、活用事例や最新テクノロジーの紹介を通してお互いのアイデアを共有する場としてご活用いただいております。今年は 3 日間で ArcGIS 製品の最新情報から活用方法に関する充実した情報をお届けいたします。 ArcGIS Developers/ArcGIS Enterprise 関連セッションのご紹介…
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「Web コンポーネントでつくるモダンな地図 Web アプリ開発入門(ハンズオン)」を開催しました!
はじめに 2026 年 4 月 24 日(金)に、弊社オフィスにて「Web コンポーネントでつくるモダンな地図 Web アプリ開発入門(ハンズオン)」 を開催しました。本セミナーは、事前にご案内していた通り、Web コンポーネントを活用した ArcGIS のモダンな Web アプリ開発をテーマに、座学とハンズオンを組み合わせた内容で実施しました。 当日は 21 名の方にご参加いただき、終始活発な雰囲気の中でセミナーを進行することができました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。 セミナー概要 本セミナーでは、以下の流れでプログラムを構成しました。 * GIS / ArcGIS の基礎概要 * Web コンポーネントとは何か *…
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GISコミュニティフォーラム:「ArcGIS Developers | ユーザー3社が登壇!プロダクト開発の最新事例」セッションのご紹介
5月27日~29日 の3日間、第23回 GIS コミュニティフォーラムが東京ミッドタウン(六本木)にて開催されます。 今年は開発者の方向けに、 「ArcGIS の API / SDK は、実際の業務でどう使われているの?」 そんな疑問に、ユーザー企業のリアルな開発事例でお答えするセッションをご用意しています。 * セッション:ArcGIS Developers | ユーザー3社が登壇!プロダクト開発の最新事例 * セッション日時:5月27日 (水) 13:00 - 14:35 * セッション会場:タワー4階 ルーム5-6 この記事では、本セッションの内容をハイライト形式でご紹介します。…
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森林 3D モデル ビューアーを公開しました!
プロジェクト イメージ ESRIジャパンでは、ヤマハ発動機株式会社様と株式会社大林組様とともに森林のデジタルツインに関する共同研究を行い、その一環で ArcGIS Maps SDK for Unity (以下、ArcGIS SDK) を用いた Unity アプリの開発を行いました。先日そのプロジェクトを、弊社 GitHub にて公開いたしました。 本稿では、Unity アプリでどのように ArcGIS SDK 特有の要素が利用されているかご紹介し、その実装方法もお見せしていきます。 アプリの利用方法に関しては、GitHub の README をご参照ください。 どのように ArcGIS SDK が使われているのか? 本プロジェクトで…
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ジオ展2026 に ESRIジャパンが出展&プレゼン発表します!
毎年恒例の GIS イベントであるジオ展に今年も ESRIジャパンが出展いたします! ジオ展は、多種多様な地図位置情報関連の企業、大学、学会などの団体が一堂に会する共同展示会です。 本イベントは、4 月 28 日(火)に 大手町三井ホール で開催されます。 昨年の展示会場の様子 弊社のブースでは、ArcGIS の開発者製品を含む各種アプリケーションによる多彩なデモを展示します。 さらに、最新の ArcGIS が提供する AI アシスタントのデモもご用意しています。ご興味のある方は、弊社 35 番ブースにお越しください。 35番ブースにて展示予定 また、プレゼン ステージにおいても 15:00…
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ArcGIS Enterprise ライセンス入門 ~ユーザー タイプ・メンバー ロール~
はじめに ArcGIS Enterprise を運用するうえで避けて通れないのが「ライセンス設計」です。 誰に、どの機能を、どこまで使わせるのか、その判断を誤ると、業務に必要な操作ができなくなるだけでなく、逆に不要なコストや権限を与えてしまうことになります。 本ブログは「ArcGIS Enterprise ライセンス入門」と題して、ユーザー タイプ・メンバー ロールに関してご紹介します。 なお、本ブログでは ArcGIS Enterprise 11.5 を対象としておりますので、ご注意ください。 ユーザー タイプとは 組織は、さまざまな役割を持ち、固有のタスクを実行する多くの人々で構成されています。 そのため、ArcGIS…
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事例紹介:「フィールドで使える GIS」を実現する ArcGIS Maps SDK for Flutter ー世界で進むモバイル GIS 最新事例ー
近年、モバイル GIS は「専門家だけが扱う特別なツール」というイメージから大きく進化し、誰もが使えるツールへと広がりを見せています。本記事では、Ohio Department of Transportation(オハイオ州運輸局)が使用する Xplor と、Norwegian Air Ambulance Foundation(ノルウェー航空救急財団)が開発した HemsWX の 2 つのアプリを取り上げ、ArcGIS Maps SDK for Flutter が現場の業務をどのように支えているのかをご紹介します。 ■ Xplor:複雑な道路データもシンプルに操作できるフィールド アプリ…
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「Web コンポーネントでつくるモダンな地図 Web アプリ開発入門(ハンズオン)」開催のお知らせ
はじめに 2019 年ぶりに開発者向けのセミナー「Web コンポーネントでつくるモダンな地図 Web アプリ開発入門(ハンズオン)」を弊社永田町オフィスにて開催します。 これまでESRIジャパンでは、開発者向けイベントを現地開催してきましたが、新型コロナウイルス感染症の流行を受け、近年はウェビナーでの開催を中心としていました。 そしてこの度、状況の変化を踏まえ、対面ならではの交流や学びを大切にした現地イベントを再び開催します。 現地開催ならではの、登壇者への直接の質問や、技術スタッフとの個別相談会など、オンラインでは得られない体験をしていただけます。 本イベントでは、ArcGIS での Web コンポーネントを使用したモダンな地図 Web…
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ArcGIS Notebooks アシスタント (ベータ版) のご紹介
はじめに 以前のブログ記事「ArcGIS Notebooks の便利な機能まとめ」で ArcGIS Notebooks が提供するさまざまな機能についてご紹介しました。2026 年 2 月の ArcGIS Online アップデートでは ArcGIS Notebooks アシスタントがベータ版として利用可能になり、さらに機能が拡張されました。本記事では新たに追加された ArcGIS Notebooks アシスタントについて、米国 Esri 社のブログ記事「Introducing the ArcGIS Notebooks assistant (beta)」を翻訳してご紹介します。 ArcGIS Online 2026 年 2…
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ArcGIS Data Store を使い分けて、ArcGIS Enterprise をもっと活用しよう! ~データ ストア タイプのご紹介~
はじめに ArcGIS Enterprise を構成するコンポーネントの 1 つに ArcGIS Data Store があり、Portal for ArcGIS で公開する Web サービスの GIS コンテンツを格納するデータベースの役割を果たしています。データベースの専門知識がなくても、設定と構成を簡単に実行して、さまざまなデータ ストアを作成できます。Portal for ArcGIS へファイルをアップロードしてサービスを公開するとき、ArcGIS Server で配信する Web サービスに含まれるフィーチャやシーンなどの GIS コンテンツのデータを ArcGIS Data Store に格納します。…
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ArcGIS Notebooks の便利な機能まとめ
はじめに ArcGIS Notebooks は、Jupyter Notebook をベースにした Esri の統合データ サイエンス環境です。Python を使った ArcGIS での空間解析やデータ管理などの自動化を強力にサポートしています。ArcGIS API for Python や ArcPy をはじめとする多数の Python ライブラリーとの連携に加え、安全な実行環境が提供され、Web GIS における処理を効率化することができます。ArcGIS Notebooks では、Python の実行環境が提供されているだけではなく、既に Python で Web…
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JavaScript の Map / View に関する逆引きトピック集
はじめに 2025 年 10 月に行われた ArcGIS Online のバージョンアップで、ArcGIS Experience Builder でマップを表示する縮尺をユーザーが任意に設定できるようになりました。多くのユーザーに望まれていた待望の機能追加ですが、ArcGIS Experience Builder のベースとなっている ArcGIS Maps SDK for JavaScript では実は比較的簡単に実装できます。 このほかにも ArcGIS Maps SDK for JavaScript には、あまり知られていない地図表示に関する設定が様々に用意されています。そこで本記事では JavaScript での地図表示を担う…
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G空間EXPO 2026 に参加してきました!
はじめに 2026 年 1 月 28 日から 30 日にかけ、地理空間情報と衛星測位の利活用を推進するためのイベント「G空間EXPO 2026」が東京ビッグサイトで開催されました。今年で 15 回目を迎えるこのイベントは、昨年と同様に国際宇宙産業展、防災産業展、グリーンインフラ産業展と同時開催されました。今年は、会場が東展示場のみとなったため、すべての展示会が回りやすくなり、昨年よりも強固に各展示会が結びついた印象を受けました。さらに参加者も昨年を上回る数を記録し、より一層の盛り上がりを感じます。 また、28…
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ArcGIS が提供する Kotlin コンポーザブル UI コンポーネントを使って地図アプリを作ってみよう
はじめに モバイルで地図アプリといえば、多くの方は Google マップや Apple マップ、Yahoo!マップなどを思い浮かべるかもしれません。ArcGIS というとデスクトップ製品のイメージが強く、モバイル向けの印象はあまりないかもしれませんが、ArcGIS Maps SDK for Kotlin を使うことで、Android 向けに地図アプリを開発できます。ArcGIS では Android アプリの開発言語として Kotlin を採用しており、UI は Jetpack Compose を使用します。Jetpack Compose は Android のネイティブ UI を宣言的に構築できる最新のツールキットです。…
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ArcGIS Enterprise 12.0 新機能のご紹介!
はじめに ArcGIS Enterprise 12.0 は 2025 年 11 月 18 日 (米国時間) にリリースされました。 本ブログでは、ArcGIS Enterprise 12.0 の新機能や機能拡張をいくつかご紹介いたします。 リリースに含まれるすべての機能については、Esri のヘルプドキュメント (ご参照の時期によっては、英語のみ) をご参照ください。 また、 ArcGIS Enterprise 12.0 から廃止された機能に関しては、ブログ「ArcGIS Enterprise 12.0 に向けて知っておくべきポイント」もあわせてご参照ください。 組織管理 ・サインインのカスタマイズ 管理者が UX…