Serie „Desktop-Kartenanwendungsentwicklung“Teil1 des Artikels.
Teil1 behandelt ArcGIS Maps SDK for .NET (im Folgenden SDK) erstellen wir die Karte, die in der Anwendung verwendet wird, die mit dem SDK entwickelt wird.Im SDK können lokale Dateien wie Shapefiles und OGC GeoPackage sowie Webdienste, die über ArcGIS Online oder ArcGIS Enterprise veröffentlicht werden, angezeigt und bearbeitet werden. In diesem Artikel verwenden wir Webdienste, die über Web services auf ArcGIS Online veröffentlicht sind.
2. レイヤーの表示方法の設定
レイヤー リストから表現を変更したいレイヤーを選び、[プロパティの表示] から表示方法を設定します。属性情報に応じた色分け表示や透過表示、表示縮尺の変更等が行えます。
3. Web マップの保存
最後にここまで設定を行ってきた Web マップの保存を行います。保存すると Web マップには ID が割り当てられます。開発の際に、この ID を参照することで、設定を行った状態のマップを、アプリでもそのままの状態で表示することができます。Web ブラウザのURL 末尾の「?webmap=<Web マップ ID>」が Web マップの ID です。
Web マップの作成方法の詳細は ArcGIS Developers 開発リソース集の「Web マップの作成」のガイドをご参照ください。ご自身で ArcGIS Living Atlas から興味のあるデータを検索して Web マップを作成してみてください。位置情報付きのデータをお持ちであれば、ArcGIS Online にそのデータを Web サービスとして公開して、Web マップを作成することもできます。サンプルの Web マップでは、「学校データ (国土数値情報 令和 3 年度)」、「中学校区データ(国土数値情報 令和3年度)」、「小学校区データ(国土数値情報 令和3年度)」を使用しています。
第1弾「マップの作成」はここまでです。次回の第2弾「開発の準備」では、アプリを開発するための準備として、SDK のインストールと Visual Studio のプロジェクト作成を行います。
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