米国では今週、開発者向け製品が立て続けにリリースされました。
ArcGIS API 4.0 for JavaScript(ベータ版)と ArcGIS Runtime SDK 10.2.6 for .NET です。
これらの API および SDK の大きなトピックとして 3D 対応があります。
詳細は以下のブログ記事(米国 Esri 社)に記載されていますが、これらのバージョンのリリースにより、Web でもネイティブでも 3D GIS アプリを開発し、提供できるようになります。またネイティブ アプリについては将来的には iOS や Android といったスマートフォン上で動作する 3D 対応アプリを開発できるようになります。
ArcGIS Runtime SDK 10.2.6 for .NET is now available! | ArcGIS Blog
ArcGIS API for JavaScript 4.0 beta 1 - available today | ArcGIS Blog
ArcGIS Runtime 10.2.6 for .NET の国内サポート開始時期は 8 月下旬、ArcGIS API 4.0 for JavaScript の正式リリースは来年(2016 年)を計画していますが、すでに API は公開されていますので開発を試してみることができます。
