Swift で開発 ~ArcGIS Runtime SDK for iOS~

Document created by yuki_ozawaesrij-esridist Employee on Jun 5, 2015Last modified by tomoyuki_kuwayamaesrij-esridist on Jun 7, 2015
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ArcGIS Runtime SDK for iOS はバージョン 10.2.4 から、Swift による開発にも対応しています。

開発者の方は、Objective-C か Swift のどちらかを選択して、アプリケーションを開発することができます。

下記は ArcGIS Online のベースマップを表示するための、それぞれのコーディング方法です。

Objective-C:

NSURL* url = [NSURL URLWithString:@"https://services.arcgisonline.com/arcgis/rest/services/Canvas/World_Light_Gray_Base/MapServer"];
AGSTiledMapServiceLayer *tiledLayer = [AGSTiledMapServiceLayer tiledMapServiceLayerWithURL:url];
[self.mapView addMapLayer:tiledLayer withName:@"Basemap Tiled Layer"];

Swift:

let url = NSURL(string: "https://services.arcgisonline.com/arcgis/rest/services/Canvas/World_Light_Gray_Base/MapServer")
let tiledLayer = AGSTiledMapServiceLayer(URL: url)
self.mapView.addMapLayer(tiledLayer, withName: "Basemap Tiled Layer")

 

ArcGIS for Developers の Web ヘルプ にも Swift を使用した各機能の実装方法が紹介されています。

ページ タイトル下のメニューで利用する言語を選択して確認できます。

ios_swift_help.png

 

ESRIジャパン製品ページで公開しているスタートアップガイドでは Objective-C を使用して、サンプルプロジェクトを作成する方法をご紹介していますが、Swift を用いた場合も同様の ArcGIS Runtime SDK for iOS の API を使用して開発することができます。

※ArcGIS Runtime SDK for iOS の API は Objective-C を基に開発されていますが、Objective-C と Swift の相互互換により、API のクラスを Swift からも使用することができます

 

スタートアップガイドで Objective-C を使用して作成したプロジェクトの Swift 版を ESRIジャパン公式 GitHub アカウントにて公開しています。

EsriJapan/startup-swift-ios

ios_swift_github.png

 

また、Esri の GitHub アカウントには、Swift を使用したサンプル コードも多く公開されていますので、参考にしていただけます。

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